スポーツ選手とサプリメントとドーピング検査

アスレティックトレーニング

スポーツ選手にとって、ドーピングは選手生命にかかわる重大なトピックです。

世界で戦うスポーツ選手は、自分の口に入れるもの、体内に吸収するものは自分で管理しないといけません。

禁止物が混入しているサプリメントなどは世界に多数存在することは紛れまない事実です。

例えば、知り合いからサプリを薦められたときに、もしもそれを自身で口に入れてドーピング検査で禁止物などが検出された場合、罰則を受けるのは選手です。

なのでサプリメントなどは、最低でもアンチドーピング認証プログラムを実施し、認証を受けている商品かを確かめてみましょう。

ただし、認証を受けている商品=100%安全というわけではないですので、スポーツ選手はサプリメントに対してとても慎重にならないといけません。

ドーピングと選手の自己責任

この記事の投稿は、ボクシングの世界チャンピオンがドーピング検査で何らかの禁止物が検出されたという報道に対して、どこかのメディアでその選手が使っているCBDオイルの中に禁止物が含まれていた可能性があるという関係者の弁明を記事を目にしたからです。

この件に関しては、協会側の検査と管理に問題があり、違反ということにはなりませんでした。

まず現時点(2021年5月)で、CBD自体はWADAの既定の禁止物からは外れています。

しかし、僕の調べた中での情報ですが、CBD商品の中でがアンチドーピング認証プログラムの認証を受けているものはみつけられませんでした。

この記事はその選手が故意に違反をしているといいたいのではなく、もしも選手が使用しているものであれば、それは選手の自己責任であり、自身のキャリアにとってとても危険な行為であると思います。

スポーツ選手は試合や競技中のパフォーマンス専念するために、それ以外で自分の身を守るための知識は学んでいきましょう。

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