重心とサポート
静的バランストレーニングはジュニアアスリートや子供のスポーツパフォーマンス向上にとって、コーディネーションより基礎的なトレーニングで、見逃されていることが多々あります。
バランス能力は重心線を支持基底面(通常、地面についてる体の部分を結んだ面: サポート)上に保つ能力です。
特に片足でのバランス能力は、色々なスポーツに対して重要な能力です。
特に片足でしっかり立っていられるという能力は、感覚でなく、重心線を支持基底面に戻すもしくは維持をするという技術を身に着けると各段よくなります。
そして片足で立つことはほぼどのスポーツでも起こることなので、とても重要です。
例えば、ただ単に走るにしても、サッカーで蹴るや、ピッチャーで投げるなども一時的にですが、片足立ちになります。この一瞬の片足立ちをしっかりすることによって、力が逃げずにうまく使えることでパフォーマンス向上につながります。
ポイントは足首とお尻です。足首の細かな動きとお尻の大きな動きで重心線を操り、静的バランス能力が確実に上がります。より意識が必要なのはお尻です。倒れそうなる方と逆の方向にお尻を動かすと重心線がサポートに戻ってきます。
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